恵古箱、葛城市の山の麓にある古民家を使った癒し空間

恵古箱は、山の麓にたっている築50年になる古民家をカフェにしたお店です。
田舎のおばあちゃんの家に帰ってきたような、懐かしい空間が広がっています。
お店といっても、広い和室に数テーブルしか用意がないので、一度にたくさんのお客さんが入ることはできない仕様になっており、一般宅といった印象を受けます。

恵古箱は一人のオーナーが切り盛りされており、とても人柄がよく口コミでも評判です。
料理の提供速度は、やはり一人なのでそんなに早くありませんが、オーナーの人柄や、恵古箱の雰囲気にひかれて入ってこられたお客さんばかりなので、皆さん温和で怒るようなこともありません。

夏場はき出し窓が開けっぱなしで、大きな蚊が入ってくるので、小さなお子さんを連れていく場合は虫対策が必要です。

恵古箱のランチメニューは、恵みの麻ベジごはんです。
内容は週替わりになっており、食材や調味料などとてもこだわって作られています。
価格は、少しずつ値上がりされていて、現在は700円になっています。

味付けも、薄すぎず丁度良い味付けでになっています。
食後に100円引きでドリンクを注文することができます。
オーガニック穀物珈琲(単品300円)がとても美味しく、砂糖やミルクを入れずに飲むことをおすすめします。

ランチメニューは提供される数に限りがあるため、あらかじめ予約をされるか、オープンしてすぐに行かれたほうが良いです。

店名:恵古箱(えこばこ)
住所:奈良県葛城市新庄392-3
電話:0745-43-7602