賢い借金返済方法BEST3!

賢い借金返済方法1位!節約のコツ

もしも自分が億万長者だったなら、このような方法など気にもかけないでしょう。
給料日を頂点として日々ゼロに近づく通帳残高や、それと比例して小銭ばかりが目立つ財布など、誰も持ちたがらないに違いありません。
ましてや借金など、生涯縁のない生活こととなるでしょう。

しかし、世の中はままならないもの。
誰もが望める人生を歩める訳もなく、人並みの生活でさえも突発的な出費によって脅かされることがあるかもしれません。

日々の節約や、もしくは生活水準を引き下げるなど、様々な方法を巡らせてみても、どうにもお金が足らない日が訪れるかもしれません。
そういう時、あなたは街角のATMへ向かって、消費者金融や銀行から小額の借り入れを行なうこともあるかと思います。
往々にして、初めは一度きり、もしくはたったこれだけの金額と思ってしまうものです。

その小額が積み重なり、自分の給料による収入と比べて、いかにも借金の割合が大きくなってしまった時に、ことの重大さに気がつくものなのです。
もうどうにも首が回らなくなった時は、自己破産や任意整理など、信頼のおける弁護士と相談しながら解決することがよろしいかと思います。

では、借金を繰り返して、なおかつ辛うじてそれを返済できそうな地点で気付いた時。。
そんな時は、どんな方法があるのでしょうか。
その時はまず、自分が借金をしている状況を、思い出せる限り書き出してみましょう。

何故かと言えば、何となくで借りる人はいないものです。
大抵の場合、何かしらの事情によって借入へと駆り立てられているからです。

借りたお金で借金で返すという悪循環な方法を断ち切るためには、まず自分が置かれている立場を知らなければなりません。
そうして事情を知ってみると、案外取るに足らないことであったり、日々の節約によって補てんできるような金額であったりということが判明するかもしれません。

もしそうであったなら、次は借金をせずに生活するイメージを持つことです。
仕事をしている方であるならば、定期的に給料が入るもの。

まずはそれを次の給料日までの日数で分けてみて、一日当たりの生活費用を一気に調べてみるというのも良い方法です。
この際、毎月必ずかかる費用、例えば家賃や携帯料金、もしも吸われるのであればタバコのような物まで、こちらも書き出して可視化するのです。

もちろんこの際、毎月の借金の返済額も包み隠さず書いておきましょう。
そうして一日あたり、自分が使える金額というものをきちんと把握して生活してみると、節約というのもより一層簡単なものとなるでしょう。

もしも余力があるのならば、ここで一念発起して家計簿というものをつけてみるのも良いかもしれません。
日常の生活で無意識のうちに無駄な出費をしていることもあるでしょうから。
そういうものを確実に減らすことで、返済費用を給料の中から捻出するのです。

身を切るような節制生活が必要かもしれません。
贅沢が敵となるかもしれません。

繰り返す借金の苦しみから逃れる方法には、相応の苦労がつきまとうものなのです。
しかし、給料からの支払いのめどが立てば、後はそれを繰り返すだけですから、幾ばくかは楽になることでしょう。

最後に、借りた金を返そうと決意した場合、おそらく毎月の返済金額に辟易することでしょう。
しかし借金というものは、将来自分が稼ぐ金を前借りしているようなものです。
残念ながら、どれほど悔やんでも自業自得なのです。

毎月確実に返していけば、いつかはきれいさっぱりと無くなるのですから、根気強く、堅実に返していくことを心がけましょう。
世の中に甘い方法はそうないのですから。

参考:賢い借金返済方法

賢い借金返済方法2位!おまとめローンで計画的に返す

家計が厳しい状況から、なかなか抜け出せずにいます。
結婚当初から、クレジットカードでの買い物が先行し、後の返済方法で苦労することの連続でした。
貯金など出来た時は、殆どありません。

子供が幼稚園へ入園した頃に、カードローンの契約をしました。
それまで、妻がクレジットカードの返済で口座にお金が入れられないと時に、クレジットカードのキャッシング枠の利用をしていたらしいのですが、聞けば金利も18%と非常に高く、限度額も少ない為に、何枚か手をつけている状態でした。
それであれば、限度額の大きいカードローンのに一本化して、「おまとめ」してしまった方が、金利もずっと低い設定になるし、毎月の返済も楽になるだろうと考えたのです。

消費者金融系のカードローンへ、申込みをしましたが他社からの借入がある為に、あまり限度額を大きく設定されることはありませんでした。
所謂総量規制の影響もあったのは、間違いないと思います。
それであればと、銀行系のカードローンへ申込んでみました。

すると、審査結果のお知らせと共に、「限度額300万円までならご用意出来ますが…」の案内を頂けたのです。
一本化が可能な限度額300万円・金利7.4%での契約となりました。

早速、クレジットカードのキャッシング枠の借入残高分を借入、全てをおまとめすることが出来ました。
複数あった借金をおまとめで一本化したことで、それ以前と比べれば、毎月の返済も少しは楽になりましたが、それでも家計が厳しい状況からは、なかなか抜け出せずにいるのが、正直なところです。

賢い借金返済方法3位!過払い金請求の相談

近年、過去のグレーゾーン金利に対する過払い金請求の申請が多くなってきています。
これは、過去に消費者金融やカードキャッシングを利用していた人が支払った金利を法律の範疇を越えて支払っていた場合に利用できる方法です。

以前から利息制限法で20パーセントが上限と定められていた金利ですが、他の法律である出資法で29.2パーセントを越えなければ罰則がないというものがあります。

この20パーセントをこえ、29.2パーセントまでの間の違法ながら罰則のない金利をグレーゾーン金利と呼びます。
当然、この金利は利息制限法に反するところであり、完済から10年以内に過払い金の返還請求を行えば、支払いすぎた分を返金してくれるという方法なのです。

しかし、一度は完済またはグレーゾーンが採用されていた頃にお金を借りていた人が、再び借金をしていたらどうなるでしょうか。
借金返済にその過払い金を充てることができればかなり楽になるのではないかと考えるでしょう。

実は、過払い金の請求も賢い借金返済方法の手段の一つです。
任意整理という形になりますが、過払い金で借金が全額返済できればそれで問題ありません。

過払い金さえあるのであれば、少なくとも残債を減らすことができます。
借金生活が長い人にとって、この借金返済方法は思ってもないラッキーなものでもあるのです。

払いすぎたお金は、もちろん自分のものです。
しかし、借金がまたあるからと請求を諦めている人もいます。

しかし、司法書士や弁護士に交渉をお願いすることでさまざまなメリットがあるのも事実です。
まずは、現在の状況をしっかりと伝え、金額を計算して返還請求を行うかどうかを決定するといいでしょう。