「カフェ」カテゴリーアーカイブ

Bird、大阪市鶴見区にある緑を感じながらドーナツを食べられるカフェ

店名:Bird
住所:大阪府大阪市鶴見区緑4丁目1-16
電話:06-6958-1616

このお店の近くには花博記念公園という自然豊かな場所がありますが、Birdでも緑を感じることができます。

Birdは、お店の隣に家具屋があり、その家具屋が経営しているカフェです。
家具屋なだけに、インテリアにはこだわりがあって木の温もりを感じることができます。
緑にも囲まれているので、居心地は最高です。

肝心のフードメニューですが、カレーやパスタなど豊富です。
その中でもBirdの一押しはドーナツです。
自家製のドーナツで、とても人気があるメニューです。

Birdといえばドーナツというぐらい、近所では有名です。
揚げたてでホカホカを食べることができます。

モチモチの食感がたまりません。
ドーナツにかかった砂糖もこだわりがあるのか、ドーナツの味を引き立てます。

コーヒーとの組み合わせはたまりません。
食後のデザートとしても、軽食として食べるのにも良いと思います。

Birdのドーナツですが、テイクアウトすることも可能です。
お土産として持っていくと、とても喜ばれます。

ドーナツ屋のドーナツよりもおいしく感じます。
花博記念公園で遊んだら、休憩がてらに寄ってみてはいかがでしょうか。

茶望留、代々木上原駅目の前にある昭和な雰囲気満載の居心地のいい喫茶店

代々木上原駅を出ると目の前に珈琲専門店さぼーるというお店があります。
代々木上原といえば、渋谷と世田谷の間に位置し、閑静な住宅街ながらもおしゃれなお店の並ぶ素敵な町ですが、実は商店街には小さなパン屋さんがあったり、商店があったりと、古い店と新しい店が共存する町なのです。

そんな町にある茶望留は、まさに代々木上原の昭和の側面を代表するかのような喫茶店です。
茶望留の店の外にはいくつかテーブルが置かれ、緑のテントがはられ半テラス状態でコーヒーが飲める素敵なつくりになっています。

店内はオレンジの明かりがともるちょっと薄暗い空間。
茶望留は、カウンター席とちいさなテーブル席がいくつかならび、こじんまりとしています。
意外と駅前にカフェがない上原では、土日になると混んでいることもあります。

茶望留のコーヒーは丁寧にサイフォンで入れられ、しっかりとした味と香りがたのしめます。
おすすめはウィンナーコーヒーです。
なんとクリームが別のグラスに入って出されるので、ちょっと特別な気分を味わえます。

苦みのあるコーヒーにしっとりとしたクリームを落としてぼーっとする、そんな贅沢な時間を過ごせます。

店名:茶望留
住所:東京都渋谷区上原1-32-19
電話:03-3460-8260

JINNANCAFE(ジンナンカフェ)のバランスの取れたワンプレートランチを堪能!

東京都渋谷区にあるJINNANCAFEは、お洒落な空間とランチプレートが人気です。
JINNANCAFEは、女性客が圧倒的に多く、ビーフラグ―プレートというワンプレートランチ1,390円がおすすめです。

ビーフと雑穀米、色とりどりの野菜が使われたサラダが乗せられており、トマトソースとの相性も抜群でさっぱりと食べられます。
その他にも、スイーツも楽しめますし、天気が良い日はオープンテラスで食事もできます。

JINNANCAFE店内は木目調、店内真ん中には階段があり、下の階にも飲食できるスペースがあります。
キッチンは半オープンキッチン、お水はセルフサービスですが、レモン水などが提供されています。
女性には嬉しい、席に鞄などを入れるカゴも配置されています。

奥の席は少し狭めの席となり、2名様用ですが、1名での飲食も可能です。
もちろん、女性だけでなく、JINNANCAFEは男性も訪れていますし、渋谷駅からわずか徒歩7分という立地も良いです。

JINNANCAFEの営業時間は11時30分から23時まで、フードラストオーダーは22時、ドリンクは22時30分です。
無休で全163席、分煙、貸し切りも可能です。

店名:JINNANCAFE(ジンナンカフェ)
住所:東京都渋谷区神南1ー17ー5 クーラビル1FとB1F
電話:03-5728-3786

予約も可能です。

函館にある古民家カフェ「函館 きんぎょ茶屋」はホッと落ち着ける店

きんぎょ茶屋は、函館にある古民家を改修した甘味処です。
函館市電停留所末広町駅の目の前にあり、アクセスも便利です。
黒い壁に赤い窓枠がとてもおしゃれな雰囲気を醸し出しています。

きんぎょ茶屋は、古民家の雰囲気がとても良く、落ち着く店内入口付近には陶器類をはじめとした手作りの雑貨などの販売もしており、頼んだものを待っている間、店内の商品を眺めていれば飽きずに過ごせます。

おしるこやあんみつ、シフォンケーキなどの甘味が豊富ですが、おススメは「きんぎょ茶屋100円セット。」
ドリンク一品を頼むとそれにポテトサラダ、ゆで卵、サラダ、ミニぜんざい、パン(トーストかピザトーストのどちらか一品から選べる)がついてくるとてもお得なセットです。

例えばコーヒー(500円)にこの100円セットを付けて600円(税別)で楽しめます。
素敵な器に少しずつ盛られたおかずは、見た目にも華やかで、女性受けが良さそうです。

きんぎょ茶屋のポテトサラダは、ほんのり甘くて手作りの優しい味がして美味しいので是非とも召し上がってください。
時間は午前10:00から14:00までの限定です。

コーヒーも美味しいですが、きんぎょ茶屋は他の喫茶店ではあまり一般的には見かけない抹茶ラテ、ほうじ茶ラテなどもお楽しみください。
話し方が丁寧で穏やかな店員さんの接客にも癒されます。

きんぎょ茶屋の詳細はこちらです。

店名:函館 きんぎょ茶屋
住所:函館市末広町20-18
電話:0138-24-5500

親子レストラン&バル 夙川マールでママも一緒に楽しもう

子育て中のママ達は毎日大忙しで、ゆっくりカフェタイムなんてありえない、と嘆いているママも少なくありません。
でも本当はママだって、カフェでのんびりと過ごしたいと思っています。
そんなママ達におすすめな親子カフェ、夙川マールを見つけたのでご紹介します。それがこちら。

店名:親子レストラン&バル 夙川マール
住所:西宮市寿町5-34 ベルコフレ夙川1F
電話:0798-34-2270

阪急夙川駅から徒歩2分ほどで、ポップで赤い壁が目印です。
夙川マールの店内はフローリングになっており、遊具スペースとテーブル席がありました。

木製玩具やおままごとセットなどの他ボールプールのある大型遊具もあり、遊びは充実。
自宅で遊ぶかのような距離感で、子供を見守る事ができるので、夙川マールは安心して寛ぎながらコーヒータイムができます。
テーブル以外に座敷席もあるので赤ちゃんを寝かせるのにも良いですね。

夙川マールは親子カフェなので、もちろん子供料理も充実。
お子様ランチの一括りではなく、カレーにハンバーグ、パスタにうどんなど色々な選択肢が用意されていて子供も喜びます。

もっと小さなおこさんには離乳食もありますよ。
大人は美味しいランチをどうぞ。

夙川マールの料理は手作りなので、安心してお子さんに食べさせてあげることができるのも嬉しいポイント。
夜にはカクテルなども飲めるので、ママ達の飲み会なんて使い方もできますね。
ママも子供も楽しい素敵な夙川マールでした。

ノアカフェ、銀座で重すぎず軽すぎないワッフル

銀座はカフェ激戦区。
そんな中にあってリーズナブルで美味しいコーヒーが飲めて、重すぎず軽すぎないスイーツを含めた軽食がいただける、注目のお店が「ノアカフェ」です。

映画を見た後には小腹を満たしながら今見た映画の感想をたくさん話したくなるものですが、
いざお店を探すとなると大変です。
場所柄値段が高めだったり、どこも混んでいたりということが多いですから。

「ノアカフェ」は座席数が多いので、多少待つとしてもお喋りでもしていればじきに入れます。
店員さんも笑顔で速やかに対応してくれます。

そしてノアカフェおすすめの品は「ワッフル」。
注文してから焼き上げるので、席に座って映画の話をして一区切りついた頃、焼きたてのワッフルが味わえるというわけです。

冷たいアイスクリーム、生クリーム、チョコやフルーティなソースがかかったスイーツワッフルやヘルシーな野菜が食べられるサラダワッフルなど、690円(税別)から15種類ものバリエーションがあり選ぶ楽しさを与えてくれます。
季節限定のワッフルや他のスイーツメニューもあり、飽きずに色々楽しめます。

しっかりお腹にたまるものが欲しければ、パニーニやサンドイッチも780円(税別)からありますので、食べたいものがなくて困ることはないでしょう。
ノアカフェは、営団地下鉄銀座駅のA5出口から歩いて1分もかからない場所なので、話が弾み過ぎてしまってもすぐ帰ることができそうです。

店名:ノアカフェ NOA CAFE
住所:東京都中央区銀座5-8-5-B1
電話:03-3574-8324

恵古箱、葛城市の山の麓にある古民家を使った癒し空間

恵古箱は、山の麓にたっている築50年になる古民家をカフェにしたお店です。
田舎のおばあちゃんの家に帰ってきたような、懐かしい空間が広がっています。
お店といっても、広い和室に数テーブルしか用意がないので、一度にたくさんのお客さんが入ることはできない仕様になっており、一般宅といった印象を受けます。

恵古箱は一人のオーナーが切り盛りされており、とても人柄がよく口コミでも評判です。
料理の提供速度は、やはり一人なのでそんなに早くありませんが、オーナーの人柄や、恵古箱の雰囲気にひかれて入ってこられたお客さんばかりなので、皆さん温和で怒るようなこともありません。

夏場はき出し窓が開けっぱなしで、大きな蚊が入ってくるので、小さなお子さんを連れていく場合は虫対策が必要です。

恵古箱のランチメニューは、恵みの麻ベジごはんです。
内容は週替わりになっており、食材や調味料などとてもこだわって作られています。
価格は、少しずつ値上がりされていて、現在は700円になっています。

味付けも、薄すぎず丁度良い味付けでになっています。
食後に100円引きでドリンクを注文することができます。
オーガニック穀物珈琲(単品300円)がとても美味しく、砂糖やミルクを入れずに飲むことをおすすめします。

ランチメニューは提供される数に限りがあるため、あらかじめ予約をされるか、オープンしてすぐに行かれたほうが良いです。

店名:恵古箱(えこばこ)
住所:奈良県葛城市新庄392-3
電話:0745-43-7602