「エスニック」カテゴリーアーカイブ

長野市鶴賀西鶴賀町にあるバーン・チェリーで雰囲気も味も本格タイ料理を楽しもう!

日本にいながら異国の味を楽しめる飲食店は、いいものですよね。
故郷の味や旅先の思い出の味など、シーンに合わせて利用が出来ます。

ひりひりする辛ささや程よい酸味が美味しいタイ料理は、日本人でも好みの方が多いはず。
雰囲気も味も本格派を求めるのなら、長野のバーン・チェリーに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

店名:バーン・チェリー
住所:長野県長野市鶴賀西鶴賀町1472-9
電話:026-232-0299

バーン・チェリーは店員さんがタイ語を話しているので、まるで現地に迷い込んだかのような印象を受けるお店です。
メニューはもちろん日本語で書かれていますが、現地の言葉のようなもので載っているものもありタイの方でも利用しやすいかと思われます。

お席はカウンターにいくつかテーブル席と、バーン・チェリーはこじんまりしていて一人でも全然寄れる感じです。
グリーンカレーやトムヤムクンといった日本人に馴染み深いタイ料理はちゃんのあり、タイ料理通でも安心。

またタイ料理が初めてで何を頼んだらいいかわからない人でも、メニューに写真が載っていてかなり丁寧に説明されているので決めやすいと思います。
バーン・チェリーは大人数で寄るようなお店とは違うけれど、何度でも通いたくなるような庶民的な親しみやすさが素敵なお店です。

ダージリン、日暮里駅近くにある異国情緒が凄いインド料理店

今回私が紹介するのは日暮里駅から徒歩3分のところにあるダージリンというインド料理店です。
日暮里といば谷中銀座が有名ですが、その谷中銀座と日暮里駅の途中にあるお店です。

ダージリンはインド料理屋なのでカレーを扱っていますが、バターチキンカレーがおすすめなようでおすすめを注文しました。

カレーも何種類かあり、価格帯は1000円前後です。
ナンも300円〜プレーンナンが食べられるのですがとても大きかったです。
ランチで利用しましたが、2人で一つでいいぐらいのボリュームでしたね。

また、ダージリンではラッシーもおすすめするんですけど、他のカレー屋に比べてグラスが大きかったです。
600円程度だったと記憶していますが、こんなに飲んでいいのかな?って心配してしまったほどです。

ランチタイム限定かわかりませんが、紅茶もサービスされました。
この茶器がまた豪華で値段以上のサービスを受けたような気がします。

ダージリン店内も音楽から内装、食器にいたるまでこだわっていてお香が焚いてあったりして、日本にいるのに日本にいないような感じがしましたので是非一度訪れてみてください。
店内は必見ですよ。

店内:ダージリン
住所:東京都荒川区西日暮里3丁目10-3
電話:03-5685-0267

タイ屋台 999(カオカオカオ) 梅田店、大阪梅田にあるワクワクが詰まったタイ料理店

タイ屋台999は大阪梅田駅から徒歩10分程、たくさんの居酒屋さんの誘惑を潜り抜けた路地の中にあるお店です!

2階にある店で外からはあまり楽しそうな雰囲気は感じませんが、階段を上がって店内に入るとびっくり!
本格的なタイ屋台風の店内が!

タイに行ったことがある人はその再現度に驚き、タイに行ったことない方はお祭りの様な雰囲気の店内に不思議と心躍るでしょう!
椅子はプラスチックのような素材の椅子で少し座りづらいですが、それもまた店内の雰囲気にマッチしてあまり気になりません。

注文するためにメニュー表を見るとメニューのイラストが全て手書きで、見た目もすごくカラフル!お店の雰囲気ともマッチしています!
このメニュー表は正直感動しました。

タイ屋台999のメニューはタイ料理を中心に品揃えはすごく豊富!
1品大体600円~900円くらいがほとんどで、量もそこそこあるのでお友達やお仕事仲間とシェアしながら食べるのはおすすめですね!

虫やカエルも食べれます。
私は食べましたが意外とおいしいです。
チャレンジしたい方はぜひ。

タイ屋台999のドリンクは普通のサイズのドリンクはもちろんですが、おすすめはバケツドリンクです。
1280円~でバケツでドリンクが来ますので、コスパ抜群!パクチーモリモリのドリンクもあるみたいです!
パクチー好きな方はぜひ!

タイ屋台999の店員さんも皆さん明るく、店内の雰囲気も相まって非常に楽しい時間を過ごしました!友人との飲み会や、楽しい宴会をしたい方には完全におすすめです!

店名:タイ屋台999(カオカオカオ) 梅田店
住所:〒530-0057 大阪府大阪市北区曽根崎2-9-17
電話:050-3461-9317

新宿から徒歩10分!路地裏にあるスパイシーカレーハウス 半月

店名:スパイシーカレーハウス 半月
住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目6−9
電話:03-5937-2927

幸せになるカレーです!
たくさんのカレーを食べてきましたが、半月のカレーを食べた時に衝撃を受けました。
半月はスパイスの使い方、味の美味しさ、見た目、総合的に良いです。

あまりにも美味しくて初めて食べた時に笑ってしまいました。
毎週メニューが変わるので、飽きずに通うことができます。 

半月の場所はスパイスカレーの激戦区、新宿の大久保寄りです。
路地裏にひっそりとたたずむお店です。

半月は、小さいお店です。
最近銀座に2号店ができました。

大体チキンカレー(味は毎週変わる)と、キーマカレー(味は毎週変わる)の二種類があります。
大体の客はチキンカレーとキーマカレーの二種盛りを頼みます。
私は公式Instagramでどんなメニューがあるのかチェックしてから行くようにしています。

一種盛りで頼むと、屋号である半月の形をしたサフランライスにカレーを載せためちゃくちゃ可愛いカレーに出会えます。
二種盛りは、大体サフランライスを真ん中にして、二種のカレーがはさみます。

アチャールがとっても美味しくて、女性には量もちょうど良い!
男性は大盛りにした方がよいかもしれません。

半月は接客もとっても良いです。
是非一度行ってみてはまってほしいです!

東京・渋谷の「アユンテラス」でいただく本格インドネシア料理!

今回伺ったのは、東京・渋谷にある「アユンテラス」。
本格的なインドネシア料理をいただけるお店なんです。
渋谷駅の南口から歩いて5分ほどでアクセスできる好立地店ですよ。

なんでもアユンテラスのオーナーシェフの方は、以前バリ島にお住まいだったのだとか。
現地で習得した技術を活かし、本格インドネシア料理を提供されているそうなんです。

アユンテラスのお店は、異国情緒あふれるいかにも「バリ!」な雰囲気。
スタッフさんが笑顔で迎えてくれましたよ。

はじめにいただいたのは、「サテ チャンプール」というもの。
インドネシアでは一般的に食べられている串焼きとのことですが、これがとっても美味しい!

甘いピーナッツソースと絡めていただくと、甘みと塩味のバランスが絶妙で思わずうなりました。
お値段は一皿1,500円くらいでしたよ。

ほかにも海老をココナッツクリームで煮たお料理や甘辛味の豆腐の揚げ物、空心菜の炒め物など日本ではあまり見かけないようなお料理をいただきました。

どれもとても美味しく、ビールがすすみましたよ!
アユンテラスはランチもやっているそうです!

店名:アユンテラス
住所:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-12 ル・カルティエ桜丘102
電話:050-5869-3543

カンティプール、中崎町にある家庭的なネパール料理店

店名:カンティプール
住所:大阪府大阪市北区黒崎町7-13
電話:06-6359-3884

最近は異国の料理を食べることにはまっています。
今まであまり興味がなかったのですが、当たらな刺激を求めてという感じです。

そんなときに中崎町を歩いていたら、ネパール家庭料理とタンドールの店というカンティプールの看板を発見。

ネパールってエベレストで有名だけど、料理って食べたことがないな。
興味が出てきたので、カンティプールに入ることにしました。

カンティプールは、お店の感じがすでにネパールって感じの雰囲気。
これは期待できそうです。

何を食べればいいのか分からなかったので、日替わりランチを注文。
トマトソースのバターチキンカレーが今日のカレーのようです。

本場の雰囲気を味わいたかったので、ライスではなくナンを選択。
カレーにはサラダもついてきます。

そしてカレーが運ばれてきたのですが、マイルドな感じの見た目でした。
味の方はというと、程よくスパイスが効いていてまろやか。

そこにトマトソースの酸味を感じることができます。
何より香りがいいです。

このカレーをナンにつけるのですが、ナン自体も美味しいんです。
そこにカレーをつけることで、美味しさが倍増って感じです。

カレーには鶏肉が入っているのですが、カレーと肉の旨みが合わさって美味しい。
ネパールのカレーってこんな感じなんだと思いました。

カンティプールは日本人の口にも合う料理なので、中崎町を訪れたら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

バンタイ、新宿区歌舞伎町にあるパッタイがおすすめのタイ料理店

ご紹介するのは、新宿で人気のタイ料理店「バンタイ」です。
以下、店のプロフィールです!

店名:バンタイ
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-23-14 第1メトロビル 3F
電話:03-3207-0068

歌舞伎町一番街を入ってすぐのビル3階にあります。
タイらしいエスニックなドアが店の入り口です。

バンタイの価格

昼の価格は1000円以下
夜の価格は4000円以下です。

バンタイの接客

働いている店員はタイの方が多く、また従業員数も多いので、店内の雰囲気を含め異文化な空間を楽しむことができます。

バンタイの料理

ランチメニューだけでも料理数が多く20種類ほどあります。
単品の数も多く、初めて来る方は何を頼むか迷うと思います。

ここでオススメする料理は「パッタイ」です。
一口食べて衝撃を受けました!
今まで食べた「パッタイ」の中でイチオシでした。

他のタイ料理店と使っている素材が違うのでは?と思ったほど。
甘酸っぱい味とナッツのアクセントが絶妙です。

私が訪問した際は、ランチタイムを過ぎており単品での注文になりましたが、ランチメニューでも「パッタイ」は選択することができ、
サラダ、デザート付きで700円です。

新宿でタイ料理を食べる際は、ぜひ「バンタイ」に行ってみてください!