「麺類」カテゴリーアーカイブ

日昌亭、上田市のソウルフードあんかけ焼そば

店名:日昌亭
住所:長野県上田市中央3-8-26
電話:0268-22-0288

真田丸で有名にもなった上田市。
上田市の日昌亭には、地元から長年愛されているあんかけ焼そばがあります。

日昌亭のメニューはあんかけ焼そば、わんたんめんなどいろいろありますが、オススメしたいのは焼そばセットです。
セットには焼そばと小ワンタン、焼そばと小ラーメンなどなど。アルコールも置いてあります。
どれも価格は1000円程で食べられるのでお得です。

日昌亭の焼そばは麺が独特。
細麺をよく焼き、昔ながらのシンプルな野菜の甘みが詰まった餡はとっても美味しいです。

そして、食べるときに地元民にとってかかせないのが、辛子酢です。
かけずに食べてもほんとうに美味しですが、かけると酸味が加わり、さらに美味しくなります。
辛子酢はテーブルに辛子と酢が置いてあるので、お好みで作ってかけてください。

あんかけ焼そば以外にもワンタンめん、夏の暑い日には冷やし中華もオススメです。
日昌亭の定休日は水曜日ですが、突然お休みする場合もあるので、確認してから行ったほうがいいです。

営業時間はとても短く、11:45~14:30、17:00~19:00です。
食べる時間がないときは、日昌亭は焼そばのお持ち帰りもやっているので予約しておくといいです。

あぺたいと 戸田店 、モチモチ新食感の焼きそば専門店

店名:あぺたいと戸田店
住所:埼玉県蕨市中央6-16-22NKフラット1F
電話:048-420-9766

今回ご紹介するのは、埼玉県蕨市にある、焼きそば専門店あぺたいとです。
焼きそばと言うと、注目度が低いかも知れませんが、あぺたいと戸田店 の焼きそばは、一味違います。

まず食感。
一言で言うとモチっとしていてパリッとします。
それこそが、あぺたいと戸田店 の特徴「両面焼きそば」です。

作り方が独特で鉄板で麺を炒めるのではなく、鉄板で麺の両面を焼いてからソースをかけて麺をほぐすように炒めます。
この工程により両面がパリッと焼けていながら、麺がモッチリするという新食感を生み出します。

そして生卵を落として完成。卵を混ぜながら麺と絡めて食します。
麺の食感にソースと卵が混ぜ合わさって、すごく食べやすいです。

あぺたいと戸田店 の場所は、戸田駅から徒歩15分ほどで若干歩きます。
ただ板橋区を中心に何店舗か展開してるので、そちらを行ってみるのも良いと思います。

メニューは、焼きそばと餃子、サラダのみという潔さを感じるラインナップです。
しかし焼きそばに自信があるこそ実現出来たメニューだと思います。
焼きそば好きは勿論、粉モノ系が好きな方には、オススメ出来る一品です。

ぜひ、あぺたいと戸田店 の新食感の両面焼きそばを味わってみてください。

大分の日田焼きそばの名店といえばやっぱり「三九」!

B級グルメのイベント、B-1グランプリで有名になった日田焼きそばを食べに行きました。
いくつか有名店がありますが、私のおすすめは「三九」というお店です。
裏路地にひっそりとあるのですが、休日は行列ができるほどの名店です!

三九はカウンター席とテーブル席があるのですが、いつ行っても満席で私はカウンター席にしか通されたことがありません。
カウンター席からは焼きそばを焼く様子も見ることができるので、活気のある店内の様子を眺めながら食べるのもなかなか味があります。

三九で頼むのはいつも 日田焼きそば 生玉子入り 730円。
鉄板上で焼きそばをじゅーじゅーしっかり焼いてくれるので、麺がパリパリで、食感がめちゃくちゃいいです。

具はもやしたっぷりで、ねぎや豚肉も入っているのですが、ソースが濃厚でめちゃくちゃ美味しい!
パリパリジューシーで、止まらなくなってしまいます。

一緒についてくるスープは、いわゆるとんこつラーメンのスープなのですが、こちらも濃厚でとっても美味しいです。

一応、三九の看板にはラーメンとかいてあるのですが、ラーメン食べてる人はあまり見たことないかな?
日田焼きそばで有名になったので、大体いつ見渡しても9割以上の人が日田焼きそばを食べていると思います。

それくらい何度も食べたくなる味です。
三九、ぜひ食べに行ってみてください。

店名:三九
住所:大分県日田市亀山町1-1
電話:0973-22-2545

松月、さいたま市浦和区の地元民に愛される蕎麦屋。

住宅街にひっそりと佇むお蕎麦屋さんで、地元の人にこよなく愛されています。

店名:石挽蕎麦 松月
住所:埼玉県さいたま市浦和区岸町6-7-2
電話:048-822-9559

松月は、こじんまりとしているお店ですが、お蕎麦、うどん、ご飯もの、一品料理、お酒、メニューがとても充実していています。
その日のおすすめは外に出ている黒板に書いてあるので、わかりやすいです。

掘りごたつ式のお座敷もあるので、家族連れでも行きやすいです。
夜行くと、松月のお座敷は節電なのか電気が消えていますが、子どもと行けば通していただけます。

またお蕎麦とご飯もののお得なセットもあり、夜でもいただくことができます。
ランチもこちらのセットを注文することもできますが、別にランチだけ頼めるランチセットもあります。

行く時はよくセットを頼みますが、カツ丼、カレー丼、親子丼など好きな丼ものを選び、お蕎麦、サラダ、お漬け物のセットで、980円です。
カレー丼は、900円です。
とてもボリュームがあり、大満足です。

お店の方も地元の方を相手にしているので、明るく気さくな感じです。
大晦日は、年越しそば2人前1400円、天ぷら盛り合わせ(海老、なす、ピーマン、かぼちゃ)800円で、お持ち帰りできます。

松月の年越し蕎麦を食べながら、自宅で年を越すのもなかなかいいものです。
店内の端っ子に石挽器があります。

松月の機械を使い、心のこもったお蕎麦を作っているのだろうなというのがわかります。 

出雲そば本店 京町店、北九州市小倉の大衆食堂的な蕎麦屋。

店名:出雲そば本店 京町店
住所:福岡県北九州市小倉北区京町2丁目1-15
電話:093-551-7404

「美味しいおそばやおうどんをガッツリ食べたい!」
そんな人におススメなのが、北九州市小倉にある『出雲そば本店』です。
出雲そば本店は、そば屋さんではありますが、うどんもメニューにあり、それに加えお得な定食メニューも充実したお店です。

お昼どき、お腹がかなり減った状態でこのお店に入ったときにオススメなメニューは、「ヤングカツ定食」です。
これはご飯にうどんorそばの他、ボリュームたっぷりのチキンカツや漬物などがセットになっているメニューです。

うどんやそばが美味しいことはもちろんですが、何よりもチキンカツの量の多さに驚かされます。
たっぷりと胃袋が膨らむ程の量がありますので、肉体労働をしている男性にはピッタリのメニューといえるでしょう。
値段はこれだけそろって690円です。

小倉に遊びに行ったとき、そしてお腹が減ったのでたらふく食べたいと思ったとき、出雲そば本店の暖簾をくぐると良いでしょう。
立地に関しては人がにぎわう商店街の中ということで、とても大衆食堂的な雰囲気であり、近くにパチンコ屋さんもあるような、いかにも「下町」といった場所です。

出雲そば本店の店員さんもサバサバしたような雰囲気ですが、そういうお店だからこそ気兼ねなく、“バクバク”と食べられるところが長所になります。

昭島モリタウンで本格信州そば、「そば処そじ坊」。

JR昭島駅北口より徒歩1分。複合商業施設モリタウン内にある信州そば処そじ坊さんです。
モリタウンには広大な駐車場もあり、駅チカでもあるためアクセスは申し分なしです。
この日は仕事の合間に一人でそじ坊さんに立ち寄りましたが、女一人でも立ち寄りやすいのがお蕎麦屋さんのいいところ!

メニューはとにかくそばソバ蕎麦。
温かいお蕎麦は500円(税抜)から、冷たいお蕎麦は615円(税抜)からとお手頃価格で本場信州そばが堪能できます。
お蕎麦の種類はとろろ、天ぷら、山菜、鴨南蛮、カレー、梅など豊富なラインナップで、定食(カツ丼か天丼とお蕎麦のセット)、卵焼き、天ぷら、茄子の揚げ浸しなどの一品料理も豊富です。
(アルコールもありますよ~)

わたしは冷やし月見山かけ蕎麦と大海老天丼の定食(1038円税抜)をオーダーしました。
ランチの時間帯だったこともあり、少し待って食事が運ばれてきました。

こちらのそじ坊さん、なんとわさびを自分でおろします。
そして、残ったわさびは「是非お持ち帰りくださいませ」とのこと!
お味は、そじ坊で是非召し上がって、ご自身で確かめていただきたいです。

のどごしが良く、味わい深いおつゆにさくさくの天ぷらが乗った天丼!
さすがおろしたてのわさびは違います。
仕事中でしたが迷わず持ち帰りました。

店名:信州そば処 そじ坊
住所:東京都昭島市田中町562-1モリタウン1F
電話:042-500-3876

そばの風味をがっつり感じる、東京エキナカのお蕎麦屋「酢重正之 楽」。

今回ご紹介するのは、東京駅直結、新丸ビルの地下にあるお蕎麦屋さん「酢重正之 楽」です。
ランチと言えば手軽にお蕎麦、という方は多いのではないでしょうか?
かく言う私もワンコインでお腹の膨れる立ち食いそばには時々お世話になっています笑
ですが、今日ご紹介する「酢重正之 楽」さんの蕎麦は、慣れ親しんだ立ち食い蕎麦とは一味、いや一味どころか二味、三味くらい違います。

まず、蕎麦の味をがっつりと感じます。
混ぜ物が少ないのでしょうか、麺自体にかなり噛みごたえがあるのですが、噛めば噛むほどに蕎麦の香りが口内に広がります。
トッピングの海苔、そしてだしとの相性も抜群。

メニューは、基本的なもりそばをはじめ、とろろそばやおろしそば、また野菜そば、肉そばといったトッピングのがっつりのったものまで様々。
価格帯はおよそ700円~1000円前後です。
私のおすすめはだしに少し辛みのついた「とり辛みそば」です。
蕎麦を完食した後、蕎麦湯を足して飲むスープがこれまたおいしい!

ちなみにランチの時間帯は近隣のサラリーマンでかなり混みあいます。
ただ回転は早いので、少し待っていれば席につけるかと思います。
全席カウンターで隣の方とのスペースがあまりないので、肘と肘がぶつからないように、という点だけは要注意です笑
お店の詳細は以下の通り。

店名:酢重正之 楽
住所:東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル B1F
電話:03-5218-5050

いつもと違うそばが食べたいな~と思ったときには、ぜひ訪れてみてください!