「グルメ」カテゴリーアーカイブ

京都市下京区・河原町通沿いの変わった焼き鳥屋「炭火焼く鳥ソリレス」。

こちらのお店は、店名の通りお客さんが「炭火で焼く鳥」のお店です。
ソリレスは普通の焼き鳥屋さんとはイメージが違い、少し変わったオシャレなお店です。

細いポールのようなイスで落ち着いて何時間も飲むには不向きなお店かもしれませんが、予約必須の人気のお店です。
予約なしで行った時は、閉店まで予約いっぱいとの事で入れませんでした。

ソリレスのオススメは、「ちょっとずつ全部盛り」です。
新鮮な鶏の全ての部位を少しずつ楽しむ事ができます。
ここのお店のように、こんなにあらゆる部位を食べ比べできる所はあまりないと思います。
気に入った部位は、後から単品でも注文可能です。
お酒のメニューが多く、特に酎ハイが非常にこだわっていて、とてもオシャレです。

ソリレスの価格は、特別安いというわけではありませんが、新鮮な鶏で、珍しい部位も美味しくいただけるので、惜しみなく出せる価格です。
店員さんは綺麗な若い女性が多く、明るく元気なお店です。客層もどちらかというと若めの方の方が多いと思います。
目立つ看板やわかりやすい入り口がないので、パッと通っただけでは見つけにくいかもしれません。

店名:炭火焼く鳥ソリレス
住所:京都府京都市下京区河原町松原上ル清水町284
電話:075-353-7018

伊勢のB級グルメといえば、「まんぷく食堂」のからあげ丼!

伊勢の玄関口である宇治山田駅のすぐ横に店を構える老舗食堂のまんぷく食堂。
伊勢近辺に住んでいる人であれば一度は食べたことのあるであろう名物「からあげ丼」。
あの浜崎あゆみも伊勢でのライブの際は必ず食べるといわれています。

名物・からあげ丼の値段は600円とリーズナブルながら、店名である「まんぷく食堂」の名に恥じないボリュームも人気の要因です。
なので、お昼時は勿論のことながらアイドルタイムにもたくさんのお客さんでにぎわっており、座敷席は部活帰りの学生たちがひっきりなしに入っている状態です。
値段、ボリュームはさることながら、このからあげ丼の一番の特徴は卵で閉じてあるところです。

親子丼のような見た目ですが、からあげの美味しさを引き立てる卵とタレの相性も抜群で、女性でも完食してしまうほど箸が進みます。
多くの芸能人も訪れており、店内には所狭しと芸能人のサインや写真が飾られており、昔ながらの店内も趣がありいい感じです。

まんぷく食堂の店長をはじめとするスタッフも気さくな方が多く、元気よく迎えてくれるのも非常にいいポイントです。
テレビでの取材やコンビニエンスストア・サークルKとのコラボで注目を集めましたが、何十年も変わらぬ美味しさです。

店名:まんぷく食堂
住所:三重県伊勢市岩淵2-2-18
電話:0596-24-7976

四日市の人気定食屋さん「楽々支店」で和定食&洋定食。

楽々支店は四日市の図書館の近くにある、昔から人気のある定食屋さんです。
このお店のオススメは、昼も夜も和定食と洋定食です。
お客さんも、ほとんどこのどちらかを注文しています。

内容は日替わりで、メイン・小鉢数種類・お味噌汁・ご飯といった感じです。
食後には、市販のものですが小さなアイスがデザートとしてついてきます。

昼は950円、夜は1200円となっています。
昼と夜の違いは、小鉢の数です。
和洋どちらもあるので、どんな世代の人でも楽しめるお店です。

そして、もう一つの楽々支店オススメは卵焼き(400円)です。
サイズがかなり大きいので、数人で1つをシェアしてちょうどいいくらいです。
出汁巻きというよりはお弁当に入っているような甘い卵焼きで、添えてある大根おろしとお醤油と一緒にいただきます。

何人かで来店した場合には、和定食と洋定食と卵焼きの組み合わせで注文すると、このお店のオススメが全て味わえます。
楽々支店の店員さんは年配のかたが多くフレンドリーな接客なので、お母さんにご飯を食べさせてもらっているような感覚です。
人気店で待ち時間が発生することもあるので、ご飯時を外しても来店がオススメです。

店名:楽々支店
住所:三重県四日市市芝田1-11-28
電話:059-353-8974

京都市中京区河原町の裏路地にある京つけ麺屋「つるかめ」。

観光で京都に行き食事を取る店はある程度決まっています。
観光、買い物、そして食事を楽しみにして行くのでお目当の飲食店の想像を膨らまさせ新幹線に乗っています。
観光の後の買い物で河原町に行き、商店街の中でトイレを探していた時にたまたま見つけたつけ麺屋さんが、つるかめでした。

入口が二つで店内はかなり狭いです。
10人は入れないですね。

つるかめは細い路地にある為、なかなか気づきにくい立地ですので、皆さん知らず知らずのうちに通り過ぎているのでしょう。
つるかめに入ると店員さんは二人で一人は仕込みをされていて一人で料理を作っておられました。

早速、魚介醤油つけめんを注文しました。
10分くらいでしょうか?それくらいで出て来ました。

麺は太く、スープはこってりで濃いめで、メンマがでかく、あおさ海苔も相性が良いです。
一口目は美味い、と感じましたが、最後の方になるとスープが濃いので少し飽きてしまい変化が欲しくなります。

そこで見つけたのが特性ニンニク酢です。
こいつをかけることでサッパリするんですが、ニンニクの重みがちょうどよくスープに反映され、全く違うスープに変換しました。
ここからもう一杯いけてしまいそうになるくらい美味しく、変化を感じました。

店名:つるかめ
住所:京都府京都市 中京区寺町通四条上る中之町559 菊水ビル 1F
電話:075-211-3213

昭和の雰囲気漂う美味しくて優しい錦糸町のラーメン屋「ヨシベー」。

以前錦糸町に住んでいたときには、週1回は必ず行っていたラーメン屋をご紹介します。
お店の名前は、「ラーメンヨシベー錦糸町店」です。
初めてそのお店を見た時は、その外観が少し古臭くて、昭和な雰囲気が漂っていました。

ヨシベーの中に入って見ると、内装も昭和な雰囲気で、とてもくつろげる空間でした。
普通のラーメン屋とは違って優しい雰囲気がありました。

店内のBGMも、そのお店の雰囲気とマッチしていました。
メニューは豊富で、しょうゆ、味噌、つけ麺、担々麺などあります。私はここでよく味噌ラーメン(720円)を注文します。
麺の太さを、どのラーメンでも太麺と細麺から選べるのがここのお店の特徴です。

私は太麺が好きでよく頼むのですが、気分によって替え玉のときに細麺にするといったこともできます。
ここの麺は少し甘みがあり、くせになります。

他にも普通の餃子以外に、滋養焼き餃子といのがあり、身体が疲れた時には意識して食べていました。
ヨシベーの餃子は、ラーメンもそうですが、丁寧に優しく作られているのがよく分かります。
とても美味しいです。

また、ラーメンの味や店内の雰囲気の良さから、女性客も目立ちます。
また、店員さんの対応がテキパキしてて礼儀正しいので、気分良く食事できす。
また錦糸町へ訪れた際は必ず立ち寄りたいです。

店名:ラーメンヨシベー錦糸町店
住所:東京都墨田区江東橋2-16-9
電話:03-3635-9882

愛知県名古屋市、「一本堂・千種仲田店」で朝食用食パンを!

食パン専門店です。
名古屋では、食パンだけを購入できるお店が増えてきていて、2016年ごろからどんどん名古屋市内にも店舗が多くなってきて、高級食パンだと1本1000円以上することもあります。
一本堂は、昔に刈谷に行ったときにお客さんが入っているのを見て、おいしかった記憶のあるお店です。
千種仲田店ができたそうで、行ってみました。

おすすめは一本堂。
250円のパンで、牛乳が使ってあるのか、生地の伸びがいいもっちりしたパンです。
枚数を言うとスライサーで切ってくれ、耳あり、耳なし、どちらでもOK。

レーズン入り、はちみつ入り、ゆめちからの小麦粉を使ったものもあるようですが、定番が一本堂なのでそれから試すのがいいような気がします。
行列ができやすいのは、店頭に立っている人が1人だからかな?

パンを袋に入れたり、会計をしていると後ろの人が並んでいきます。
お金をもらう人とスライサーでパンを切る人、2人接客だと行列が短くなるような気がします。ビニール手袋をはめたり取ったりも大変なので、お金はお金、パンはパンで分けたい気がしました。丁寧でいいんですけどね。

店名:一本堂・千種仲田店
住所:愛知県名古屋市千種区仲田1-6-2
電話:052-753-8222

鳥取県大山町 コシのつよ〜いうどんがシコシコの「手打ちうどん醍醐」。

鳥取県大仙町の日本海を見渡せる高台にあるうどんの名店醍醐。
麺は自家製の平打ち麺で非常にコシがあ、普通のうどん屋だと思って入って、食べてみると驚くことでしょう。
土日のお昼どきは、混んでいるので、時間をずらして行ったほうが良いでしょう。

オススメは「醍醐うどん」モッチリとしてコシの強い麺が、サッパリとしているがお出しのよくきいたスープにからまり、さらに、牛肉が入っているので、肉からでたコクがスープ全体にいきわたる。少し甘さも感じるが全体として丁度良い味のバランスをとっている。

麺がこの店の一番の売りなので、ザルうどんで食べると、さらに麺のシコシコ感を味わうことができます。
なぜか、麺が普通のうどん屋の倍くらいの長さなので、つゆにつけるのに苦労します。レモンがついているので、うどんにかけると、さっぱりして美味しいです。

ミニ天丼のセットもオススメ、ミニ天丼を好きなうどんとセットにできます。
天丼がまた美味しい、揚げたてサクサクのえびがたまりません。

店内は、日本海に面した部分がガラス張りになっていて、海が見渡せるので気持ちが良いです。
入り口は手で開けるのかと思わせる普通の引き戸っぽいデザインですが、実は自動ドアです。

店名:手打ちうどん醍醐
住所:鳥取県西伯郡名和町富長209-3
電話:0859-54-2323