「グルメ」カテゴリーアーカイブ

福岡市中央区の薬院にある立ち飲み居酒屋「こば酒店」。

福岡市の中央区の薬院と言う街は天神と比べ静かで大人のオシャレな雰囲気が漂う街です。
バーや居酒屋もセンスの良い店構えですが入りにくさなどは特になく、安心してどのお店も入れます。
高そうなお店であってもそこまで高くはなく、そしてハイセンスかつ美味しいです。

天神は若い人がメインなイメージですが、薬院は大人の余裕のある雰囲気の人たちがメインです。
街に独特の個性がある中で特に個性を感じたのが立ち飲み屋の「こば」です。

お店は酒屋と繋がっている作りで、お酒の種類も多く食事が安くて美味く大人の駄菓子屋さんみたいな感覚です。
お客さん同士も仲が良く常連さんが多いのか活気があって今の日本では少し見ない光景でした。
一人でいらっしゃる方もおられ一人でも全然気兼ねなく飲めます。

お勧めはピーマン祭りピザです。
ピーマンがいっぱい乗っかっており、ピーマンの苦味とケチャッップソースの甘みと酸味がいい具合にマッチしてチーズが全体をまとめてくれています。
大体一人で飲み食べし2000円ほどでした。

かなり忙しそうで店員さんにいつもこんな感じですか?と聞くと平日とか土日関係なく忙しいです。とおっしゃっておられました。
入れないこともほとんどあるそうですが一回は行かれることをお勧めします。

店名:こば酒店
住所:福岡県福岡市中央区薬院1-12-18
電話:092-741-1504

福岡市の博多駅バスセンター地下にある「牧のうどん」。

新幹線、バス、飛行機などの交通機関を利用し博多駅に着かれると思いますが、目立つのはやはりラーメン屋です。
私は長時間の移動が終わるとあっさりしたものが食べたくなりうどん屋を探していました。

が、なかなかパッとするうどん屋は見つからなかったんですが博多に滞在している時にたまたま見つけました。
それが牧のうどんです。

博多のうどんは焼きあごの出汁を使っておりますのであっさりさっぱりしていて実はラーメンよりも有名になるはずだったんじゃないか?と思うほどに私は博多うどんが好きです。
元々の歴史を辿れば船で博多に着いた人たちに提供していたのが胃に負担のかかりにくい柔らかめのうどんだったそうです。

そんな柔らかめのうどんは私は苦手だったんですが、これはこれで美味しいんですね。
牧のうどんでは見たことのない珍しいうどんを頼むことにしました。
それがもやしうどんです。

今までに出会ったことがないうどんでしたが出汁を吸ったもやしがあっさりシャキシャキと良いアクセントになり、柔らかいうどんとの両方の食感が楽しめました。
一人500円ほどでしょうか。

店名:牧のうどん
住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街2-1 博多バスターミナル B1F
電話:092-322-6111

そばの風味をがっつり感じる、東京エキナカのお蕎麦屋「酢重正之 楽」。

今回ご紹介するのは、東京駅直結、新丸ビルの地下にあるお蕎麦屋さん「酢重正之 楽」です。
ランチと言えば手軽にお蕎麦、という方は多いのではないでしょうか?
かく言う私もワンコインでお腹の膨れる立ち食いそばには時々お世話になっています笑
ですが、今日ご紹介する「酢重正之 楽」さんの蕎麦は、慣れ親しんだ立ち食い蕎麦とは一味、いや一味どころか二味、三味くらい違います。

まず、蕎麦の味をがっつりと感じます。
混ぜ物が少ないのでしょうか、麺自体にかなり噛みごたえがあるのですが、噛めば噛むほどに蕎麦の香りが口内に広がります。
トッピングの海苔、そしてだしとの相性も抜群。

メニューは、基本的なもりそばをはじめ、とろろそばやおろしそば、また野菜そば、肉そばといったトッピングのがっつりのったものまで様々。
価格帯はおよそ700円~1000円前後です。
私のおすすめはだしに少し辛みのついた「とり辛みそば」です。
蕎麦を完食した後、蕎麦湯を足して飲むスープがこれまたおいしい!

ちなみにランチの時間帯は近隣のサラリーマンでかなり混みあいます。
ただ回転は早いので、少し待っていれば席につけるかと思います。
全席カウンターで隣の方とのスペースがあまりないので、肘と肘がぶつからないように、という点だけは要注意です笑
お店の詳細は以下の通り。

店名:酢重正之 楽
住所:東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル B1F
電話:03-5218-5050

いつもと違うそばが食べたいな~と思ったときには、ぜひ訪れてみてください!