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立川駅南口、「Sガスト」は牛丼屋さんみたいなファミレス。

Sガスト立川駅南口店は、例えるなら牛丼屋さんみたいなガストです。
コの字型のカウンターのみで20人ほど座れるでしょうか・・・
テイクアウトの対応も可能のこと、初めてSガスト立川駅南口店を見かけた時は思わずメニューをもらいに入りました。
夜の遅い時間帯でしたが、テイクアウトを待っているお客さんが3組とお食事中のお客さんが3名程いらっしゃいました。

Sガスト立川駅南口店のメニューは、本家ガストほど充実しておらず、ハンバーグ、唐揚げ、カレーや丼物など厳選されたものがおいてある印象でスイーツなどはありません。
しかし、牛丼屋さんの定番、朝定食は5種類あり、なんとその中にはハンバーグの朝定食が含まれているようです。
新しいですね。
朝からガッツリいきたい方におすすめです。

また、テイクアウトメニューはかなり豊富でご飯なしの単品でもオーダー可能です。
テイクアウトメニューには、Sガスト立川駅南口店の店内のメニューにはない、ローストビーフ&豚しゃぶ丼というメニューがあり、子供のリクエストで我が家はいつもそれを購入しています。
とてもガッツリで美味しいそうです。

ちなみにプラス50円でご飯大盛り、プラス100円で特盛りにしてもらえます。
ファミレスよりは一人でも入りやすく、早い安いうまいを実現しているお店なので、忙しくゆっくり食事ができない方におすすめです。

店名:Sガスト立川駅南口店
住所:東京都立川市 柴崎町3-6-6
電話:042-548-0682

池袋で美味しいハンバーグを食べたいなら「牛の家」で決まり!

牛の家は、池袋でハンバーグやステーキを気軽に食べれるお店です。
店内は清潔でお洒落な雰囲気なので、女性の方でも気軽に入れるのではないでしょうか。
すべてカウンター席で、15席ほどあります。
接客もとても丁寧なので、何度も通いたくなりますね。

さて、牛の家お勧めのメニューはズバリ、絶品ハンバーグです。
手ごねでしっかりと焼き上げられたハンバーグに、自家製の玉ねぎソースがたっぷりとかけられています。
このソースとハンバーグの相性がピッタリで、名前の通り絶品なのです。
また半熟の目玉焼きがトッピングされており、黄身を崩してハンバーグと一緒に食べると更に美味しくなります。
ちょっとした裏技ですが、ひっそりお店でも推奨されている食べ方でもあったりします。
お値段はライスと味噌汁が付いて150g、950円です。
たっぷりと食べたい方は300g、1550円もあります。

また、ハンバーグ以外のメニューでは、鉄板牛すじ飯もお勧めですね。
こちらも牛の家の看板メニューといっても過言ではないくらい人気があるのです。
長時間煮込んでトロトロになった牛すじと野菜を熱々の鉄板で召し上がれます。
牛の家でしか味わうことのできないメニューですね。
こちらもライスと味噌汁が付いて850円です。

また、どのメニューもフォークやナイフでなくお箸で食べるのも特徴です。

店名:牛の家(池袋店)
住所:東京都豊島区池袋2-14-3 本間ビル
電話:03-5911-7361

オムライスが有名、滋賀県大津市瀬田の創作ダイニング「セルポワ」。

滋賀県大津市のJR瀬田駅から徒歩5分のところにある創作ダイニング、セルポワ。
昼はオムライスのランチ、夜には創作料理やお酒が楽しめるお店です。
おしゃれな店内はデートや女子会にぴったりです。また、宴会コースメニューも充実しています。
結婚式の2次会プランもあるそうです。

セルポワで出た卵の殻や野菜くずなどを肥料にしたセルポワ農園でとれた野菜を使用していたり、こだわりの飼育法で育てられた古代豚を使用したメニューがあったり、かなり食材にこだわっているお店です。

セルポワに来たら、必ず食べてほしいのがしぐれ煮オムライスです。
ひき肉とえのきの入ったしょうゆ味のバターライスがふわとろのたまごで包まれていて、上にはたっぷりの鰹節とネギがのっています。

あまじょっぱいご飯とたまごの組み合わせが絶妙です。
次は違うオムライスを食べてみようと思いながら店に行っても、どうしてもこれを頼んでしまいます。

セルポワ創作料理のおすすめはは海老とアボガドの生春巻きです。
一見どこにでもありそうなメニューですが、コチュジャンマヨネーズが一緒に出てくるんです。
これがまた生春巻きによく合うんです。

その他にも魅力的なメニューがたくさん。
季節によって変わるおすすめ料理もあります。
何回行っても飽きのこないお店です。

店名:Sel et Poivre(セルポワ)
住所:滋賀県大津市大萱1-4-16
電話:077-544-2288

品川でハンバーグを食べるなら、「つばめグリル品川駅前店」。

つばめグリルは、ハンバーグがメインのレストランです。
中でもつばめ風ハンブルグステーキは一番人気の看板メニューで、値段も1000円ちょっとと、そこまで高くはありません。

こちらは、ハンバーグの上にビーフシチューがかかったもので、アルミホイルに包まれた状態で提供されますので、見た目にもインパクトがあります。
熱々で、出てきた時にはまだジュ-ジューと音がしていました。
食べ応えがあり、とてもおいしかったです。

他にも、つばめグリル品川駅前店には、和風やジャーマンスタイルのハンブルグステーキ(ハンバーグ)など、いくつか種類がありました。
味に関して、値段相応かそれ以上のクウォリティーで、大満足でした。

つばめグリル品川駅前店の店内は賑わっていましたが、オシャレで高級感がありました。
ワイングラスがたくさん並んでいたので、アルコールも色々扱っているようです。
接客に関しても、つばめグリル品川駅前店では丁寧に応対してくれ、満足できました。

駅近でロケーションが良いこともあってか、ほとんど満席のようでした。
私たちは予約をしてつばめグリル品川駅前店に行きました。
私たちは二階席に案内されました。

一階は分かりませんが、二階席は一人で、もしくは小さい子供連れではちょっと入りづらそうな感じでした。
でも、つばめグリル品川駅前店は雰囲気もありますし、カップルや友人とのディナーにはもってこいです。
混んではいましたが、それなりに長居できました。

店名:つばめグリル品川駅前店
住所:東京都港区高輪4-10-26
電話:03-3441-0121

たまプラーザ、ほろりと崩れる絶品ハンバーグ「いしがまやハンバーグ」。

上品で落ち着いた雰囲気のたまプラーザの街中に構える東急百貨店を一通り見て回っていたら、なんだかお腹が空いてきた・・・そんな時に気軽に立ち寄れるのが、いしがまやハンバーグ たまプラーザ店です。
数あるお店の中でもお店の前まで来るとひときわ美味しそうなお肉のかおりが漂っており、たまらなくお腹が空いてきます。

それもそのはず、いしがまやハンバーグでは、ハンバーグを石窯でひとつひとつジューシーに、そしてふっくらほろほろに焼き上げてくれるのです!
故にどのハンバーグもナイフやフォークで切り分ける必要はなく、お箸をつけるとほろりと崩れるのです。

目の前で、いしがまやスタッフさんの手で仕上げ焼きをして頂いたら、おいしいハンバーグの完成です。
いずれもオーストラリア産の黒牛を使用しているとのことで、余計な臭みはなく、コクのあるお肉のうまみを存分に楽しむことが出来ますよ。

しかも嬉しいことにハンバーグにはお好みの具材を有料でトッピングすることが出来ます。
その内容は目玉焼きやアボカドなどの定番のものから、なんとフォアグラまでさまざま。

格の高いデパートの中と言えど価格帯はひとりあたり1500円程度と決して高すぎることはなく、いしがまやハンバーグは、まるで気の置けないご近所の洋食屋さんのようなとてもアットホームな雰囲気です。
デパートへのお出かけでお腹が空いたなら、是非いしがまやハンバーグさんへ!

店舗:いしがまやハンバーグ たまプラーザ
電話:045-903-2378
住所:神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-7 東急百貨店たまプラーザ店5F レストランワールド

東京杉並区で沖縄の味を堪能「ヤンバル(YANBARU)」。

沖縄の旬な食材を使った料理が楽しめる杉並区は代田橋、沖縄タウン内にあるお店。
沖縄タウンにはその名の通り、沖縄料理店がいくつかありますが、ヤンバルはちょっと違います。

地元の旬な食材を使った創作料理がメインで、ヤンバルのコンセプトはワインに合う洋食。
沖縄料理屋のイメージをどこか残した洋風ビストロなのです。

どの料理も素晴らしいですが、中でもヤンバルお勧めは山羊のカルパッチョに、てびちのトマトソース煮込みです。
生の山羊肉と食べる機会はそんなに無いかと思いますが、これがものすごくワインに合います。
鼻から抜ける獣のような香りが香ばしく、前菜にもぴったりです。

そして、てびちのトマトソース煮込みが絶品です。
箸で持つと、今にもとろけそうな豚肉は、ぷるぷるのコラーゲンでおおわれており、噛まなくても口の中でとろける食感がたまりません。
よくある沖縄料理屋で出されている和風の味付けではなく、トマトの酸味がほどよく活かされ、こちらも赤ワインに最高に合う一品です。

その他にも、沖縄産のラムを使ったラムカクテルがあったり、沖縄を代表する泡盛を使ったカクテルなどもあり、ワイン以外のお酒も楽しむことができます。
言うなれば、沖縄好きの上級者の方々に、ぜひ足を運んで頂きたい素敵なお店です。

店名:YANBARU (ヤンバル)
住所:東京都杉並区和泉1-10-10
電話:03-6768-8086

四日市の人気定食屋さん「楽々支店」で和定食&洋定食。

楽々支店は四日市の図書館の近くにある、昔から人気のある定食屋さんです。
このお店のオススメは、昼も夜も和定食と洋定食です。
お客さんも、ほとんどこのどちらかを注文しています。

内容は日替わりで、メイン・小鉢数種類・お味噌汁・ご飯といった感じです。
食後には、市販のものですが小さなアイスがデザートとしてついてきます。

昼は950円、夜は1200円となっています。
昼と夜の違いは、小鉢の数です。
和洋どちらもあるので、どんな世代の人でも楽しめるお店です。

そして、もう一つの楽々支店オススメは卵焼き(400円)です。
サイズがかなり大きいので、数人で1つをシェアしてちょうどいいくらいです。
出汁巻きというよりはお弁当に入っているような甘い卵焼きで、添えてある大根おろしとお醤油と一緒にいただきます。

何人かで来店した場合には、和定食と洋定食と卵焼きの組み合わせで注文すると、このお店のオススメが全て味わえます。
楽々支店の店員さんは年配のかたが多くフレンドリーな接客なので、お母さんにご飯を食べさせてもらっているような感覚です。
人気店で待ち時間が発生することもあるので、ご飯時を外しても来店がオススメです。

店名:楽々支店
住所:三重県四日市市芝田1-11-28
電話:059-353-8974